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ロッキー先生の日商簿記3級講座は、6月検定向けの最新の簿記検定講座です。

基本的な学習方法

 「 基本的な学習方法 」

ロッキー先生!簿記検定を受験する上で、基本的な学習方法をうかがってもいいですか?

うむ。じゃあ、まず根本的な話をする。受験勉強は特にそうだが、 「目標に応じて学習方法を変える!」 という発想が、非常に重要だ。「勉強」とヒトくくりにいうと、目標が違っていても同じやり方でやってしまうものだ。高校受験、期末テスト、大学受験・・・今まで様々なシーンで「勉強」をやらないといけなかったと思うが、お前らが、どのシーンでも同じような勉強のやり方をしてたとすると、今後、同じような失敗を繰り返す可能性がある。

 

へ? 意味がわからんぞ!勉強すんねんから、同じような勉強のやり方になるやないか?!参考書を読んで、暗記して、問題をそこそこ解いて・・・みたいにな。

ま。大抵はそうだろうな。だが、大学生や社会人になったんだから、その考え方は、そろそろ卒業しろ!発想を変えるんだ!そもそも「勉強」という全てヒトくくりの言葉がダメなんだ。頭の中が「勉強とはこういうもの」という固定概念に縛られる。受かるためにすべきコト、イコール「勉強!」というヒト言だけでおわらすな。

なんか、全然ゆうてる意味が分からんで・・・
じゃあ、「勉強」ちごて何やっちゅーねん!

日商簿記検定3級に合格したいなら・・・
「日商簿記3級に受かるための勉強」をやるのではなく、
「基本的な仕訳問題を70%以上正答できるための動作」⇒○
「帳簿問題で70%以上正答できるための動作」⇒○
「試算表の問題で70%以上の正答できるための動作」⇒○
「伝票に関する問題で70%以上正答できるための動作」⇒○
「精算表に関する問題で70%以上の正答できるめの動作」⇒○

なるほど、 「勉強」とヒトくくりにしないワケですね・・・「○○できるための動作」→「○○できるために必要な仕事量」をこなせってことか・・・

そういうこと。もちろん。今回は分かりやすいように「全て70%以上、正答!」と書いたが、そうじゃなくていいぞ。全体で70%以上だったら合格なんだから。トータルで70%になってりゃいい。つまり、いいたいのは、勉強ってヒトくくりに言ってしまうと、「テキスト読む⇒暗記⇒問題解く」という一連の流れを機械的にやればいいて思ってしまう。オレに言わせれば、「そんなの関係ねー!」だ。

いい話ですが、最後がオヤジっぽいですね・・・

コホン・・ 
つまりは極端な話し、テキスト読まなくても、問題に正答できればマル。暗記しなくても正答できればマル。問題練習しなくても正答できたらマルってことだ。「目的は正答すること」にあって、「一定の仕事量をこなすこと」じゃない。

だから「○○○ができるための動作」なのか・・・  とにかく解けるようになるか?この一点だけなんですね。

そういうこと。これは世の中で成功するためには何をしたらいいのか?と同じ話だ。「これこれをやったから成功するはず・・・」ってのは、さっきのダメな例と同じ「そんなの関係ねー!」だ。「具体的な成功イメージを持って、それを実現するには何をやるのか?」これに尽きる。学校教育の弊害だろうな・・・「与えられたコトをやったら、きっと未来がある・・・」なんてのは。世の中ってのは「与えられたコトやっても未来があるかどうかわからない」世界なのにねー

うーむ・・・確かに・・・

 

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