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ロッキー先生の日商簿記3級講座は、2月検定向けの最新の簿記検定講座です。

簿記検定とコンサルティング

   
    「 簿記検定とコンサルティング 」


ロッキー先生!簿記検定で、コンサルティング業務をやるのって可能ですか?財務関係のコンサルティングなんかができたらいいなーって思うんですが・・・?

 

うーむ。財務・会計のコンサルティング業務ってコトか?ズバリ言うが「厳しい」だろうな・・・

やっぱり・・・ ってことは、「公認会計士」「税理士」くらいの資格が必要ってことですか?

ま。基本的には、その2つの資格を取得していないと無理だろうな。監査や、税務ってのが、企業にコンサルティングをする切り口としてはベストだからな。そうした専門的な業務は、専門家に任せる企業が大半だからな。その専門業務を軸にして企業との関係を構築し、「その他の財務戦略についてもアドバイスしていく」って形が財務系のコンサルティングの一般的な形だ。

そっか・・・じゃあ、簿記検定くらいじゃアカンわけか・・・

ただ、今の話を応用させると無理ではないという考え方もできる。

へ?どういうこと?

コンサルティングできる軸が他にあればいいんだ。マーケティングでも、情報関係でも、人事関係でもな。業種特有の専門技術でもいい。経営コンサルティングの資格として中小企業診断士というのがあるが、持ってないとコンサルできないわけじゃないからな。と言うより、コンサルティングの基本的な構図というのは、「仕事がデキル人が、デキナイ人にアドバイスする」ことが基本な訳だ。

てことは、社長さんより仕事ができないとダメってことですか?

そうだ。その方がコンサルとしては断然成功しやすい!そもそも仕事デキナイヤツから、本に書いてあるようなことだけ聞かされても、企業の業績は好転しないことを、世の中の社長はよく知っている。「この先生は、いくつもの事業を成功させてきた豪腕のコンサルタントだ」という方が社長の心に響くだろう。その人の指導を受けることで、自分の会社の業績を上げることができるわけだから。

考えてみれば、そりゃそうですね。

つまり、あるひとつの分野でもいいから、どんな社長よりも専門知識を有しているという絵があれば、コンサルティングが成立するわけだ。だから、そういう軸を持っている人が、簿記検定を取得して財務面の知識を持った場合、コンサルできる幅も広がり、非常に有効だ。コンサルティングにおける簿記検定ってのは、それ単体では、力を発揮しないものの、何かを組合わされる事で大きな効果をもたらすことができるってコトだ。あらゆる業務との相性がよく、自分自身の総合的なスキルを底上げする資格なわけだ。

 

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