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ロッキー先生の日商簿記3級講座は、2月検定向けの最新の簿記検定講座です。

簿記検定とビジネス会計検定

 
    「 簿記検定とビジネス会計検定 」

先生!最近話題になっているビジネス会計検定ってのがありますよね?簿記検定とスゴク関係が深そうな検定に見えるんですが、このビジネス会計検定と簿記検定との違いや関係について教えていただけますか?

今、流行のビジネス会計検定について知っているとは、なかなかやるじゃないか。この資格は非常に役に立ついい資格だぞ!今、各企業の人事担当者も注目している資格だ。簿記検定と、同じような資格だと考えられがちだが、実は、全く切り口が違う。

え?そうなんですか?

うむ。 簿記検定の学習範囲ってのは、取引が発生してから、それを複式簿記で仕訳をおこない財務諸表を作成していくまでのプロセスだ。いうなれば「財務諸表を作成する」ための技術だ。しかし、ビジネス会計検定というのは、切り口が違う。「作成済みの財務諸表を分析する」ための技術なんだ。簿記検定は、経理担当者には必須の知識だが、ビジネス会計検定は、会計情報を運用する立場の人達、マネジメント、営業担当などに特に必要とされる知識なわけだ。

なるほど。財務諸表を作成する技術と、分析して運用する技術・・・という点で違いがあるわけですね。

そういうこと。だから、簿記検定とは非常に相性もいい。「作る知識」と「使う知識」合体するようなもんだからな、お互いの知識がともに影響しあい、より強固なスキルに変身するわけだ。

 

なるほど、相乗効果か高いってわけか・・・

うむ。企業の経営活動は、ますます複雑になり、多様化していってるのが現状だ。取引先や投資先などの経営実態を正しく把握することは重要性を増している。つまりそれは、貸借対照表や損益計算書といった代表的な企業情報を正確に理解できる能力が重要になってきたってコトだ。

そっか。普通のビジネスマンでも、求められてるスキルが、どんどん高度になってきてるわけですね。

そうだ。このビジネス会計検定は、そうした時代の要請に応えるために開発された(2007年7月に第1回が大阪商工会議所で初めて実施)。簿記検定では足りない知識を埋めてくれる非常にいい資格だから、是非受験を検討してみてくれ。

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