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ロッキー先生の日商簿記3級講座は、2月検定向けの最新の簿記検定講座です。

簿記検定と社会保険労務士

 
    「 簿記検定と社会保険労務士 」

ロッキー先生!社労士(社会保険労務士)って資格と簿記検定との関係を教えて頂いていいですか? 調べてみると、社労士(社会保険労務士)って資格は、「労働・社会保険関係、人事・労務管理の専門家」という 説明を目にしたのですが・・・簿記検定とは少し畑違いにも見えますよね。

 

うむ。社労士(社会保険労務士)と簿記検定との関係性か・・・。よし、説明してやろう。まず最初に、社労士(社会保険労務士) という資格についてを簡単に説明する。企業には経営資源として4つの要素(ヒト・モノ・カネ・情報)があるのは知っているな?

たは。なんとなくは・・・
企業が管理できる資源ってことですかね・・?

ま。そんなとこだな。企業経営ってのは、この4つの要素ごとに経営戦略を立てるもんなんだ。どれも重要な要素ではあるが、「ヒト」に関する 戦略こそが、「他の3要素に上回る重要性を持つ」と考えるヒトも多い。全ての戦略を実行する主体は「ヒト」なワケだからな。

なるほど、確かに言われてみればそうですね・・・

その重要な「ヒト」に関するスペシャリストが社会保険労務士だ。基本的に活躍するフィールドは、大きく分けると次の3業務 が挙げられる。 ①人事労務管理のコンサルティング・・・就業規則の作成、賃金制度の設計等  ②年金相談・・・年金の請求の書類を代行作成、行政機関への請求書提出等  ③労働社会保険手続きの代行・・・労働社会保険の手続き、助成金の申請等

なるほど、じゃあ、簿記検定との関係としてはどうなんですか?

そうだな。基本的に労務問題に置ける経営コンサルタントとして、サポートしていくワケだから、財務問題が若干かかわった 相談業務というものが必ず存在する。例えば派遣会社設立の依頼があった場合はどう対応する? 商売をするために、役所からいくつかの「許可」を得て商売を始めることが必要になる。その許可をもらうときに役所から 「貸借対照表の提出」を求められこともある。これから会社を作る依頼者が「貸借対照表」を用意していることはほとんどない。 そこで作成業務が発生する・・・といった具合だ。

そっか。会社を始めた当初は、作ってるヒマがなかったりするんでしょうね・・・

 

受験においては簿記の知識を持っていなくても問題はないが、 仕事を進めていく中で、その知識が必要となるシーンはあるという理解でいいだろう。 もちろん可能ならば、日商簿記検定2級まで取得しておいた方が業務の幅は広がるが、日商簿記検定3級くらいは、取得しておく方 がいいだろうな。

なるほど。結局、経営指導に関わる仕事では、すべて簿記検定取得が有効ってコトなんですねー

 

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