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ロッキー先生の日商簿記3級講座は、2月検定向けの最新の簿記検定講座です。

簿記の名称の由来

 
    「 簿記の名称の由来 」

ロッキーのオッサン!簿記の歴史は大分わかったけど、そもそも、なんで簿記っていうねん?

おっ!すごいマニアックな質問してきたな・・・。よし!簿記の歴史について教えてやろう!簿記って英語で言うと「Booking」とか「Bookkeeping」っていうのしってるか?この言葉、声にだして言ってみろ。bookingを声に出すと「ブッキング」⇒「ブッキン」⇒「ブッキィ」⇒「ブッキー」⇒「ボッキー」⇒「ボキ」・・・バンザーイ!・・・とかBookkeepingを声にだして「ブックキーピング」⇒「ブッキーピン」⇒「ボッキーピン」⇒「ボッキー」⇒「ボキ」・・・バンザーイ! コホン・・・ という言葉が訛ったという面白い説がある。

え!ホントですか? 冗談みたいな話ですね・・・!

アメリカの簿記の教科書を訳して日本に簿記をもたらした福澤諭吉の話しを、さっきしたが、福沢諭吉が、ブックキーピングを訳すときに、訳語を「簿記」としたわけだな。その時、「簿記」という訳語をあてたのは、2つの説がある。さっきの「訛った説」と「 帳簿記録 又は 帳簿記入 の略語」という説とな。

オレとしては、「訛った説」であってほしーわ。 もし、「ボッキー」あたりで訛りが終わってたら、大笑いやったのにな・・・ ダハハ!

コラコラ・・・!変なこと言うんじゃない! こ の2つの説は、共に有力な説ではあるが、、実際には上記の音訳と意訳が合わさって「 簿記 」ってなったんだろうな。「 簿記 」という言葉は、前に話したアレクサンダー・アラン・シャンド(イギリス人)が書いた「銀行簿記精法」の中でも使われているんだが、大蔵省でも、当時は、「 記簿 」と言ってみたり、「 簿記 」と言ってみたり、併存されてんだわ。だけど、第一国立銀行の設立されて、官庁が「 簿記 」と記すようになってから、次第に「 簿記 」という言葉が一般化していったワケだな。

おもろないネーミングに落ち着いたってわけね~・・・

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