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ロッキー先生の日商簿記3級講座は、2月検定向けの最新の簿記検定講座です。

全商簿記検定2級 出題傾向と対策

 「 全商簿記検定2級 出題傾向と対策 」

よ~し!いよいよ、全商簿記2級突破に向けて、出題傾向とそれを踏まえた対策について教えて頂けますか?

うむ!それじゃあ説明しよう。
まず、 第1問は、 仕訳問題が7題出題される。これは、3級よりかは勿論レベルが上がるが、基本的な問題であることに変わりはない。基礎的な仕訳パターンをちゃんと覚えていれば対応できる問題だ。次に第2問! 帳簿(特殊仕訳帳への記入・締切 → 総勘定元帳、補助元帳への転記) の問題だ。特殊仕訳帳への記入からの一連の流れを正確にマスターすることを心がけろ。3級の時よりは細かい論点があるから、そのポイントを重点的に記憶していれば対応できるだろう。

日商簿記検定3級でも、出てこない論点が結構ありますね・・・。日商簿記検定3級の知識に加えて、日商簿記検定2級の知識もポイント、ポイントでマスターしておかないと対応できなさそう・・・

続いて、第3問、個別計算・本支店会計(個人企業の計算問題・本支店会計の計算)。この論点が3級とは大きく違う点の一つだ。つまづきやすいトコロではあるから、少し時間をかけてマスターしておけ。問題は繰り返し解いておけよ。慣れないと、ミスが発生しやすいポイントだぞ!

問題を解く、復習に時間をかける。がポイントですね。

うむ。その通りだ。続けていくぞ。第4問! 伝票(5伝票制に基づく、仕訳集計表の作成)の問題。伝票の問題は、まず伝票から仕訳を逆算できること。これができるようになるには、伝票の雛形を繰り返し見ることが大事だ。雛形を完全に記憶しなくても、大体の意味は必ず読み取れる。覚えるというより、繰り返し見る!ってことが重要だろうな。慣れることが先決だ。!

なるほどー!

そして、最後の 第5問は損益計算書、貸借対照表の作成問題!決算整理仕訳のパターンをシッカリ押さえていれば、この問題は解ける。あと、BS、PLを作成する際に、特別に知っておかないと対応できない話もある。損益勘定を締め切る流れ・・などがそうだ。基本的には、この2つのポイントを中心に頭にいれておけば、対応は可能だ。

2級ともなると、内容が盛りだくさんになってきましたね。でも、それぞれいかにパターンを習得するかがカギですね。

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