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ロッキー先生の日商簿記3級講座は、2月検定向けの最新の簿記検定講座です。

全商簿記検定3級 出題傾向と対策

 「 全商簿記検定3級 出題傾向と対策 」

よ~し!いよいよ、全商簿記3級突破に向けて、出題概要とそれを踏まえた対策について教えて頂けますか?

よし!それじゃあ、全商簿記検定3級の出題傾向について説明するぞ。
まず、 第1問は、 仕訳問題が6題出題される。これは、基本をきっちりマスターしていれば解けるレベルだ。基本的な仕訳パターンをちゃんと理解して、ヒトおとり問題に慣れておくことが大切だな。

まずは、仕訳の基本問題が出されるんですね。

次に第2問! 帳簿記入の問題だ。期中取引を仕訳帳に記入して元帳に転記 、補助簿に記入・締切までの一連の流れを正確にマスターしていれば、点数を稼げるはずだ。続いて、第3問。 伝票の問題。これは取引の内容を読み取って伝票への記入をする問題。伝票はいくつか種類があるが、オーソドックスな伝票の内容を理解していて、少しこの手の問題になれていれば、必ず解ける!

ここでも結局、基本をおさえておくことが、大事そうですね。

うむ。そうだな。続けるぞ、次!第4問。 文章・計算問題。これは、適語補充を問われたり、資本等式などが問われ問題だ。少し応用問題になっていくが、それほど、難しいものでもない。落ち着いて、分かるところから仕訳していけば、解けるはずだ。そして、最後の 第5問は決算だ。これは、元帳勘定残高及び決算整理事項から、精算表、貸借対照表・損益計算書を作成するといった、決算の問題としては極めてオーソドックスなものだ。慣れてないと解けないから、決算整理系の問題は、数多く解いておかないとダメだぞ!

なるほど。結構、バランスよく出題されるんですね・・・

あと、 全商簿記検定3級では、日商簿記検定3級で出題されるような、「期中取引から残高試算表や合計残高試算表を作成する問題」、「帳簿の記入方法だけでなく読み取りの力を試す問題」、「5伝票制」などが出題されないってのも特徴だな。 一般的に全商簿記検定試験対策としては、各資格スクールや教材は、ほぼ存在しない基本的に高校での授業をしっかりやっていれば合格できるレベルだからな。とにかく、基本書をじっくり読んで、あとはヒタスラ問題を解く!これにつきるな!

はい!頑張ります!

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